01 LEARN
知る。
日本文化に触れ、背景や意味を学ぶ。体験で得た気づきを、日々の暮らしに生かします。
日本文化に触れる
知る。
日本文化伝承協会が
主催 日本文化伝承協会
ABOUT THE PROJECTプロジェクトについて
文化は、人から人へ。
日本文化伝承
日本文化を知り、
その価値を

OUR APPROACH3つの取り組み
文化との出会いを、日々の実践へ。
一人ひとりの
01 LEARN
日本文化に触れ、背景や意味を学ぶ。体験で得た気づきを、日々の暮らしに生かします。
日本文化に触れる02 SHARE
学びや体験から感じた文化の価値を、自分の言葉で伝える。身近な人との会話から、文化の輪を広げます。
文化を届ける担い手03 SUPPORT
文化に親しみ、伝える人の輪を広げる。担い手や地域とともに、日本文化を次の世代と世界へつなぎます。
プロジェクトへの関わり方EXPLORE JAPANESE CULTURE日本文化を知る
かたちも、技も、その背景も。
身近な関心から、
01芸能・装束
巫女による神楽舞には、神さまを慰める意味があります。舞の所作や道具に込められた意味から、文化の背景に触れてみませんか。
神楽を神楽舞で使われる「神楽鈴」には、祓い清めの意味があります。舞の後に参拝者へ鈴を振る行事にも、その意味が受け継がれています。鈴の音や所作に目を向けると、舞をより深く知るきっかけになります。
神社本庁の解説を読む
02工芸・ものづくり
能面は、演者の動きや角度によって表情が変わって見えます。舞台を支える手仕事に目を向け、その造形の豊かさを見つめます。
能面を能面は「面(おもて)」とも呼ばれ、老人や女性、神、鬼など、さまざまな役に使われます。顔立ちだけでなく、傾けたときの印象にも注目すると、役柄を表す工夫が見えてきます。
日本芸術文化振興会の解説を読む
03建築・地域文化
木造建築を受け継ぐには、木工や屋根葺き、左官など、多くの技が必要です。建物を見つめることは、それを守る人の仕事を知ることでもあります。
木造建築を保存修理では、使い続けられる部材を生かしながら、取り替える部材との調和を図ります。材料や道具の確保、技術の記録、次の担い手の育成も、建物とともに文化を残す大切な仕事です。
文化庁の解説を読むSUPPORT OUR HERITAGE文化継承を支える

知り、体験し、暮らしに生かした文化を、自分の言葉で次の人へ伝える。その輪を広げ、日本文化を次の世代と世界へつなぐことが、このプロジェクトの目指す姿です。
文化の情報提供や取材への協力、発信に向けた連携を通じて、文化を知る人、伝える人の輪を広げていきます。
文化を伝えたい方、取材・記録・発信に協力したい方は、関わり方をご覧ください。
プロジェクトへの関わり方NEWS & REPORTS活動レポート・お知らせ